2007年11月18日日曜日

君の種族名は


けさ公園の池にいたカモの群れに混じっていた。何という名前の種族なのだろうか、或いは1羽だけ迷鳥として飛来したのか、あまりぱっとしない色だ。





2007年11月17日土曜日

セグロセキレイ


神田川にはセグロセキレイがいる、ナワバリ争いを時々している。これは争いが終わり何をするかと見ていたら水浴びを始めた。一度長時間身体を洗い羽根を干し終わったと思ったら、もう一度始めた、
前より勢い良く洗い出した。どうして二回も洗うのかな、私のようにボケて忘れたわけでもないだろう。

2007年11月16日金曜日

これはマガモかアヒルか


神田川にカルガモの群れに混じってマガモらしい水鳥がいる。マガモとアヒルの区別がどうも出来ない。お分かりの方教えてください。

2007年11月13日火曜日

2007年11月11日日曜日

朱に交われば


小川未明の童話に赤い小鳥があり、赤い実を食べたから赤いといった内容だと思った、識者の方もし違っていたら訂正ください。
フラミンゴの赤い色は甲殻類のキチン質だそうで、これは納得する。台北の雁鴨公園で篭脱けしたフラミンゴを見たことがある。
「朱色の実食べる小鳥色染まず」骨骨
Posted by Picasa

2007年11月10日土曜日

ヒヨドリ

この季節、ちょっとした木々でやかましく鳴いてるのはヒヨドリだ、気付かれないようにそーつと見てると何羽か出来ている一羽が私に気付くと
けたたましい声で危険を知らせ飛び立つ。そうすると仲間が同じ行動をとる。今は木の実が熟す季節だ腹一杯食べようと忙しい。
柿、ミカンなど木の天辺に南側の良く熟れたのから食べていく、彼らが未熟な生り物を食べるところを見た事が無い。
「真顔にて柿奪い合う鳥野性」骨骨
Posted by Picasa

2007年11月5日月曜日

警戒ライン



公園の端のそばの島にゴイサギの幼鳥、北のほうから南下して来たようだ、見ていると二三日前は警戒心が強く人から離れた所にいたが

今日はかなり近くに来ている、野生としての警戒ラインぎりぎりだろう。もう少しすれば台北の公園のゴイサギのように

人から餌をねだる位置までくるかもしれない。
Posted by Picasa

2007年11月4日日曜日

またメジロ

けさベランダの向かいの植え込みからメジロの声がした、いつもの通り茂みに入り込んでいるのだろうとたかをくくっていたら家人があの小鳥なに?と聞くではないか。
近付いてみるとメジロだった、紺碧の雲ひとつない空、逆光で残念だが。
 霜月の空青けれど紅葉無く  骨骨
Posted by Picasa

2007年11月1日木曜日

首が折れないの

鳥の首の肉をこそぎ落として包丁でたたいてダンゴにしたのが「つくね」、中国では首を切り落とした硬いゴムホースみたいで
縦方向の筋肉の塊が北京ダックの湯(スープ)に入ってくる。どちらにしても私の大好物、最近の焼き鳥の「つくね」はインチキだ。
普通の肉に軟骨や硬い肉を混ぜている、「つくね」は噛んでみれば味が違うのですぐ分かる。
毎日このように首を鍛えれば筋肉が発達して美味くなる。カルガモは北京ダックにはならないけれど。
Posted by Picasa

2007年10月31日水曜日

メジロ

今日は公園へ行かず近所をぶらつきました。あるMFへ行ったらメジロの群れがいた。
あわてて撮りまくったがピントが来ているのはこれだけ、メジロのお腹を良く見よう。
Posted by Picasa

2007年10月30日火曜日

混在




今日はルーチンをさぼり公園へ行った。
ヤマガラが群れでいたり、ウグイスを間近で見たり
キビタキの雌雄、オオルリの♀、アオジ、コゲラ、シジュウカラが短時間の内に出て来た。
その点ではラッキーだったが歯が痛くて食事が出来ず、おまけに風邪を引き鼻がぐすぐす、蚊に噛まれるし功罪合い半ば。
鳥たちは夏鳥が未だいるが冬鳥も出てきている、
池のゴイサギが増えた所を見ると北国から移動して来たか?宮城県古川のサギたちももういなくなったのかな。

2007年10月29日月曜日

何を食べているのでしょうか

神田川にいたセグロセキレイ、何か加えていたので追っかけたら毛虫のようで
一度地面においてから加えなおして食べた。よく見えなかったが生きが良かったのを叩きつけて抵抗する力をそいだようだ。
Posted by Picasa

2007年10月28日日曜日

スズメ

垂直の神田川の護岸に泊まるスズメ、彼らの骨は空洞で軽く出来ているから
体重も重く感じないのだろう。何を語っているのか、相談したのか対岸の公園を越えて行ってしまった。
Posted by Picasa

2007年10月24日水曜日

オオルリ♀

腰が痛い。昨日は先輩からのお招きをドタキャンした、明日は元の勤務先の同期会だが行けるかどうか。そんな状況の中、午後から公園へ電車で出かけたら鳥見が
一番という方々がお揃いでだべって折られた聞くともなしに聞き時々会話に入った。
日が傾き公園の高木が影を作り始めたので帰ろうと思って道具をしまいかけた所に来た。キビタキの♀だと仰る方もあったが専門家がオオルリの♀と判定された。
初めてのカメラだったのでアップで撮るのを忘れました。
Posted by Picasa

2007年10月21日日曜日

シジュウカラ

始終からは私の財布、特に大阪へ出張したし、念願のカメラを買ったから。
でもこのように虫を加えている画像が撮れるのだから精神的には安定します。
Posted by Picasa

2007年10月15日月曜日

水を飲んだ直後

今秋初めてシジュウカラと出会った、場所は公園の小鳥の森の水のみ場。
美味そうに飲んだ、酔い覚めの水を飲んでいるようで思わずにやっと笑った。
嘴に未だ水のしずくが着いて光っていた元気な個体だった。
Posted by Picasa

2007年10月14日日曜日

10月中旬と言うのに温かい、公園へ行ったらオナガガモがもう来ていた。
北国はもう暮らせない環境なのかな、それとも光線の角度が低くなり
脳下垂体への刺激で出発を命令したのかな、それにしてもよく渡って来た。
Posted by Picasa

2007年10月12日金曜日

キビタキ ♀

今日の公園はすごい、キビタキが雌雄で水飲み場へ何回も出て来た。
シジュウカラと群れているようだった。
Posted by Picasa

オシドリ

公園の弁天池の暗がりにオシドリの雌雄がいた、まだはっきりペアーと決まっていないのか、オスがすごい婚姻色でメスをアタックしている、動くので写真が撮れない。
Posted by Picasa

2007年10月11日木曜日

キビタキ♀

蚊が刺しにきて、我慢我慢の末、やっと来てくれたキビタキ嬢

オスは警戒心が強く茂みの向こうにいて来てくれない。

もう間もなく南の国へ帰っていく、寸暇を惜しんでいるようだ。
Posted by Picasa

2007年10月3日水曜日

夏が行き、天高い青空と思っていたら連日の曇り。

たまりかねて飛び出し浴風園へ行ったオナガが柿の実を食べたり

だいぶご活躍の様子、枝に止まった翅がぼろぼろのオナガを撮っていた。

その時は連写と曇り空の逆光で分からなかったが家でパソコンで見ると

連写の中の一枚、お尻から糸のようなものが出ている、よく見ると

糞をした瞬間だった。まぐれですが珍しいシーンが撮れた。
Posted by Picasa

2007年9月15日土曜日

まだ 野鳥が入れ替わっていないようだ、もう秋の鳥が来ていると聞くが
未だ葉が茂りすぎていて見る事が出来ない。
夏鳥が帰る前に体調を整えているらしいが
朝早く公園に行けば分かるらしい。
明日行ってみよう。
Posted by Picasa

2007年9月8日土曜日

スズメの身投げ



スズメが少し少なくなった、ハシブトカラスが増えて来たためか。
神田川の点検用はしごに長時間止まっていたが急に一段下の段へ
飛び降りた、写真にすると身投げの瞬間みたいに撮れた。
Posted by Picasa

2007年9月2日日曜日

ワカケホンセイインコ

公園で大騒ぎしている大群がいた、ワカケホンセイインコだった。
公園の周囲に植えてあるヒマワリの種を狙っているのだった。
Posted by Picasa