2007年2月28日水曜日

モズ(♀)


公園の南に開けた梅ノ木が植わっている斜面にモズがいた。もう少ししたら山里へ帰ってしまい
柿の実に色がつく頃、特徴のある
キリキりキッリという声が澄んだ高空に聞こえてくるだろう。
伴侶を見つけて子供を沢山生んで欲しい。


2007年2月27日火曜日

オシドリ


公園に今年のオシドリの数が少ない。
オシドリは一生同じカップルと言われているが、実は大間違いで
夏になりオスのキレイな冬毛が抜けて夏毛になる。
秋に婚姻色の冬毛(今の色)になる頃に熾烈な争いをしてカップルが決まる、毎年これを繰り返しているのだ。

2007年2月26日月曜日

ハクセキレイ


子供頃は河原でしか見た記憶が無い。
しかし最近は街中で頻繁に見られる、河原で小石をつついているように見えるところからイシタタキと呼ぶ地方がある。町中のビルやネオン塔に集団で暮らす事もあるようだ。


2007年2月23日金曜日

バン

公園のバンです、この公園の池でズーット暮らしています。渡り鳥だと思っていたが
東京の公園はは餌があるし気候が良いから居ついたのかもしれない。
水鳥で泳いでいるくせに足に水掻きがないからカモと餌を競ったら負けるだろう。

2007年2月22日木曜日

コサギ

サギに仲間で一番小さいサギでして、そこらへんの池や川にいます。
家の近所ではオオタカに狩られ食べられた奴もいます。

2007年2月21日水曜日

ソウシチョウ(相思鳥)


この鳥については以前述べたが他国で繁殖し子孫をはびこらし迷惑と言われるまで拡がるには
よほど強靭な生命力があるのだろう。中華圏から篭脱けした鳥で世界中何処でも仲間がおり助け合う、まるで客家人(ハッカ、クーチャ)みたいだ。
客家人は凄い、僕は付き合いもあったし彼ら彼女らに敬服します。

2007年2月20日火曜日

メジロ 2


冬至が過ぎ日差しが長くなって来た、
生き物は光線を浴びる時間により
生き方が変わる、例えばウグイスが
鳴き出したり、小鳥が営巣したりする
のは脳下垂体への目からの光線の刺激により起こる。
渡りも一部の鳥では温度以外に光線が影響していると私は推測する。

2007年2月19日月曜日

オナガ(♂)


いつも群れとか番でいるのがどうしたわけか神田川に一羽でいた、ここも川藻が繁茂しているので餌が多くて暮らしには困らないだろうと思ってみていたら
いきなり何処かへ飛び立って行った。

2007年2月18日日曜日

ヤマガラ


ヤマガラは昔、神社やお祭りでお御籤を引いていた。
ヤマガラはコガラ、コゲラなどと群れを作ってそこらを飛び回り、気がつくと戻ってくるような気がする。鳥に印をつけられないので正確に確認出来ない。
このヤマガラもコゲラなどと一緒に飛んで来て、又去って行った。
コゲラもそうだが動きが激しく上手く撮れないので困る。

2007年2月16日金曜日

コゲラ 3



公園でドラミングがするので音の方向を探したら一本に枯れ木にかなりキツツキが新しく開けた
穴があった、時々音が止んで可愛い顔を出して様子を探っている。

2007年2月13日火曜日

メジロ

梅にウグイスが良かったかもしれないが梅の蜜を良くすいに来るのはメジロ。

この鳥もじっとしていないので撮りにくい、今時分は必ず番で行動している。

2007年2月10日土曜日

コゲラ 2


コゲラ


雑木林の周囲を歩いているとコトコトと
小さなリズミカルな音がし、ギーギイーと鳴き声がする。
声と音がする方向を探すのだがなかなか見付からない、やっと小枝の先にいたコゲラを見つけた。
日本で一番小さなキツツキだ。

2007年2月9日金曜日

オナガ


我が家の隣にキュウカンチョウかオウムがいる、なぜキュウカンチョウかオウムかと言うと見えないけれど朝と言わず昼でも夜でも機嫌の良いときはギエェーギエェーとオナガの鳴き声を真似する。
このオナガは公園に今日来たオナガ、今年東京で初めて見ました。留鳥だから何時見ても良いのだが、どう云う訳かお目にかからない。武蔵野では昔は多い鳥だったが・・・。

2007年2月8日木曜日

樫食い鳥


写真が少しボケてしまったがカケスがシイの実を啄んでいるところだ。
この鳥をよく観察しているとシイの木の下で枯葉をかき回して何か探している、
探し当てたらくわえて木の洞に運び込んでいるように見える。
カケスと言う正式名称(学名)があるが地方によっては「樫の実食い鳥」なんて
習性を良く見た名前もあるようだ。
Posted by Picasa

2007年2月7日水曜日

シジュウカラのお尻

正面から見ると黒い帽子に白いシャツと黒いネクタイのように見えるが
背中からお尻はモスグリーンだ、なかなかお洒落な小鳥だ。

2007年2月6日火曜日

ウグイス

ウグイスが今日は何回も出て来た、sharpな写真を何枚も撮らせてくれた。
Posted by Picasa

シジュウカラとシイの実

公園にはシジュウカラがたくさんいる、観察塀の向こうにはシイの老木があり昨秋実がたくさん落ちた。
それを啄んでいるのであろう。
公園には至る所でカシの実やシイの実が落ちているが此処に住居跡があるが、古代人が見たら
もったいないと叫ぶであろう。

2007年2月5日月曜日

カワラヒワ

今は集団行動している、高い木の枝に集まっており、その木に残された実を啄んでいたりする。

オオタカ

最近都内で猛禽類が増えているように感じる。
我が家の4km圏でもオオタカ、ツミを観察しているしオオタカは繁殖し
これはメス2年幼鳥でギャラリーが連日出て大騒ぎをしている、タカも
人だかりされては迷惑であろう。

2007年2月4日日曜日

ソウシチョウ

この鳥は鑑賞用に外国から輸入したものが篭脱けし日本国内で繁殖したものです。
最近インコだとか暖かい国のの鳥で本来は寒い日本の屋外で繁殖出来ない筈が
地球温暖化で繁殖出来、我が物顔で飛び回っているものが見受けられる。
コジュケイも中国から輸入されたものが抜け出した。

カワセミ


この時期のカワセミはなぜだか汚い。
羽根が薄汚れているし光沢が無い、未だ巣穴を掘る時期ではないし
そんなに汚れる事がないと思う、公園のカワセミは日がな一日枝に止まり餌を獲っているだけだが
このようにうす汚い。