2011年2月2日水曜日

我が家のヒヨドリ

物干しにおいてあるナンテンの実がずつ無くなる、犯人はヒヨドリと推定していたが
ついに現場を発見した。
あらかじめカメラを準備していなかったのでコンデジで撮った。

2011年1月29日土曜日

トラツグミ(記録として)


公園でトラツグミを見たという人が鳥見の仲間でかなりいた。
寒かったが出たという付近を張り込んでいたら見たよという情報があり先ほどまで待っていた場所へ行き、しばし待つと出て来た。しかしフェンスがあるので写真がボケるので一応記録として掲載し
来週撮り直して鮮明な写真が撮れたら掲示します。
後白河法皇が再び見たら腰をまた抜かすような写真が撮りたいです。

2011年1月22日土曜日

マヒワ

黄色が濃く頭の上に黒い毛が生えているのが♂
最近集団で飛来し今朝は50羽以上の集団だったそうです。

2011年1月21日金曜日




高さ10メートルはある橋からすぐ下の灌木を見たらカワセミが休んでいる。
餌の魚を狙えるような高さではない、ただじっとしている。今しがたカワセミの写真を撮るのだと分流の淀みで朝から待っている人がいた、僕が通過したのが午後二時頃だからかなり待っているが被写体は別の場所でお休み中だ。

2011年1月20日木曜日

ジョウビタキ ♀


羽村堰へ歩く道すがら周囲のお宅でジョウビタキの雌雄が見られた、時々しか見られない僕にとってうらやましい事だ、影響のない範囲で写真を撮らせてもらった。

モズ



羽村堰の草むらにはモズが多くみられる。
目の前で餌を捕って戻ってきた個体もおり
十分楽しましてくれた。

一番下の写真は餌の幼虫をとらえて来たモズ。

ホオジロ

羽村堰の多摩川土手にホオジロがいるので撮りに行ってきた。
土手の開けた灌木が生えるところにいて土手の草にいる虫を捕りに下りたりする。

2011年1月14日金曜日

マヒワ

 マヒワを以前はよく見ていたがこの近辺ではカワラヒワの方が普遍。
頭が黒い方が♂、下の頭の色が地色の方が♀。
何処かでアキ楡などの実をついばんでいて喉が渇くのか一時間毎位に水辺に来る。

2011年1月13日木曜日

シメ

 
シメの姿は見ていたが写真に撮れる機会が無かったが今朝池のふち地面に落ちた木の実でも
探していたのだろうか数羽が落ち葉を探っていた。
私にに気づき植生にあわてて逃げ込んだ、ピントが甘いのが気になる。

2011年1月8日土曜日

ヒヨドリとネズミモチの実

ネズミモチが熟した順番にヒヨドリ、ツグミが群れで食べている、全て食べずに落とすものがかなりあり木の下では落ちた粒が踏みつけられている。
鳥同士の場所の奪い合いや強弱だろう、追い払ったり追いかけたり甲高い声を出したり黙って食事が出来ないか、行儀が悪いぞと言いたい。
写真はヒヨドリが実を口に含み鳴いているのだろう。

アオジ

実に優雅なアオジ、物おじせず僕の前で落葉松など針葉樹の落ち葉を突いては餌を食んでいる。

優雅といえど野生の小鳥だ、啄ばむ速度が速くて何を食べているかは分からないが何かの種だろう。

コサギとアメリカザリガニ


コサギがショウブを刈り取った池で盛んに片足を泥の中で動かして魚やエビなどを驚かせて逃げるところを捕まえる方法で採餌していた、僕らも網を使い同じような方法で小魚を掬い取った。余程腹が減っているのだろう人が見ているすぐそばでやっており何回も飛んで来ては泥の中で冬眠しているザリガニを驚かせては捕まえ食べていた。

コゲラ ♂

コゲラのオスは頭に赤い羽根があると聞いていたが今日見ていたらわずかに赤い頭をしたコゲラが
いた、この個体はオスと判断している。
野鳥図鑑では頭の左右と説明されているが、これは真ん中近い。

2011年1月5日水曜日

アオサギ若鳥


 上は全身を
久我山駅前の神田上水にアオサギの若が数日前からいる。枯草の上で昼寝をしていたり川の流れに尾羽が浸かるのも気にせずエサ取りに集中していたり。
アオサギを上から見たらどんな恰好か最初は対岸から全身側面を撮った、この時に対岸に人の気配を
意識させておき、対岸へ渡りそーっと頭の上から撮った。しばらくは気付かなかった。
今度は全く真後ろから撮ってみたがアオサギをこのように近くから撮るのは台湾淡水の観察小屋以来だ。

頭の上からと後姿

2011年1月3日月曜日

メジロとカラスウリ


カラスウリがそこら辺になっており完熟している物から野鳥に食べられている、鳥見の場所に残っているカラスウリがいつ食べられるか興味があった。
今日行くとメジロが一羽来て食べてしまった、外観的に完熟しているようでも彼らから見ると食べられるものと未だ食べられないものがあるのだ。

2011年初鳥見

今年初めて鳥見に出かけたらカワセミがブルーギルを捕って傍の枝に止まった。
大きな魚で食べるのに苦慮し何回も枝に打ち付け骨を砕いていた、魚の方向を変えるために空中に



放り出してくわえなおす、そのたびに魚の頭の向きが変わっています。