2007年3月31日土曜日

モズ(♀)も帰り支度

このモズは平塚花水川の河川敷にいました、実はお相手といたのですが、ペアーの写真を撮りたくて写そうとしていたら気がつき逃げ出し、雄が暫くして戻ってきた。
悪い事をしてしまった。モズさん御免。

2007年3月30日金曜日

花荒らし


花が咲くと梅、ツバキ、サザンカなど鳥が蜜を吸いに来る、
ツバキなどは鳥媒花でしてツバキの花粉を頭に黄色く着けたヒヨドリを多く見かける。
桜や梅の場合は花の蜜を吸うのがメジロ、
ヒヨドリ、スズメなどで、花の下を歩いていると花が落ちてくる時がある、大抵はムクドリを主とする鳥たちだ。

2007年3月27日火曜日

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カワウとコサギ


一見するとカワウは何か加えているようだが、それは違う。
川の中に四角い枠のように何かが刺さっているのだ、その一部にカワウの嘴が触れているように偶然見えるのだ。
別の写真を見てもらえば分かる。
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2007年3月26日月曜日

モズ

渡り鳥ではないから良いが未だ平地にいた。
早く山里へ行かないと繁殖出来ないのじゃないかと心配する。
ぴんと張った秋晴れの空気の中でキリキリキキとあの縄張り宣言の鳴き声を聞かせて欲しい。

2007年3月25日日曜日

コサギ

神田川へ桜を見に行ったらコサギがいた。

2007年3月24日土曜日

マガモ

昨日川崎市の昔柿の名所だった禅寺付近へ行き鶴見川の河岸をサイクリングした。
咲き始めた野の花と野鳥を眺めながら20kmくらい走った。
ジョウビタキ、モズ、ハクセキレイ、カルガモ、マガモ、コガモ、ツバメ、スズメ、キジバト、カワウ、ツグミなどを見た。
マガモ、コガモはもう帰ったかと思っていたが未だ逗留していた。

2007年3月20日火曜日

スズメ

都会でも何処に行ってもいる、そして家の周囲に。
一番身近で愛嬌もあるが、人なれしているかと言えば外国のスズメほど
人なれもしていない。外国では窓を開けてパン屑を手のひらからやる情景を映画などで見るが、何処の土地でも我が家に親しく来た記憶が無い。
餌付けすれば慣れるのだろうが、そこら辺に糞をするので掃除が大変だと一度餌付けをした家人が言った。
慣れてくると植木鉢で砂浴びをはじめたり腹が減ると催促に来るそうで、
数が増えてくると洗濯物を汚すからと止めてしまった。
スズメの行動範囲はほんの数百メートルだそうで、寿命もまた2年くらいだそうだ。
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2007年3月17日土曜日

ワカケホンセイインコ

このインコは篭脱けが大繁殖し都内ではいたるところで群れが見られる。
野生になっているが野鳥として認められていない、そのうちに温暖化が進むと
とんでもない事が起きて来ると私は推測する。

2007年3月16日金曜日

ゴイサギと鯉のbattle


信じられない事です、池に投げ込まれた食パン1枚をゴイサギと鯉が餌を争ったのです。
ゴイサギが勝つと思っていたのですが結果は鯉が食べました。
物凄く大きな鯉ですね。

2007年3月12日月曜日

シロハラクイナ


台北市中心部の大安公園の池に
いたものです。
わが国でも沖縄県の台湾に近い島嶼では見られるそうです。
黒い身体に白い羽根が顔から腹にかけて生えている。
なかなか警戒心が強くて写真を撮らしてくれなかった。

2007年3月11日日曜日

カイツブリ


ミオとも呼ばれ水の上に浮き巣を作り子育てをする。
この母親は10羽の雛を孵化させてが巣立ちの時には2羽くらいsか残っていなかった。
公園いはカラスがいていつでも雛を狙っており、与える餌を採りに行く暇も無い。
東京都はもう少し野鳥保護のためにカラス駆除をすべきと思う。

2007年3月10日土曜日

ウミネコ

漁港へ行くといるはいるは町中のカラスミみたいだ、写真を見ると求道者みたいな顔をしている。漁船が魚を陸揚げしている時、こぼれた魚をくわえ去ったり、獲りあいをしている。

2007年3月9日金曜日

ケツアール

中南米コスタリカはきれいで珍しい鳥の宝庫、その中でもこのケツアールという
絶滅種に指定されてるらしいインコの仲間。
90歳になる母がメル友が送ってくださったとmailへ貼り付けて送ってくれました。
最近の爺婆は80,90歳になっても海外へ出かけ凄いですね。

2007年3月6日火曜日

コハクチョウ


上の灰色をしたコハクチョウは今年シベリアで生まれた幼鳥です。
初めての渡洋は親兄弟がいるとはいえ辛かった事だろう。
下のは生後1年は過ぎた若鳥で
オオハクチョウがこの飛来地には来ていないので比較出来ないが
コハクチョウの嘴の黄色は、このコハクチョウのように目玉の所で入り組んだ模様になっていない。
オオハクチョウは目玉のところが少し入り組んだ模様になっている。            

2007年3月5日月曜日

カワウ


最近川辺、海辺、公園の池など何処にでもいるように感じるし数も増えたのとちがうだろうか。
神田川でさえ時々小魚と言っても鯉の稚魚を食べている。
カワウは羽根に脂肪を塗らないというか、塗る脂肪が他の水鳥のように尻付近から出ないから
長時間水に浸かっていられない、羽根が濡れると風上に向かい羽根を広げて乾さねばならない。
そうだ平塚近辺では川に鵜が繁殖しすぎて釣りに行っても魚がつれないと苦言を呈す太公望がおられる。


2007年3月1日木曜日

カワセミ(♀)




カワセミの雌雄を判別する方法は

嘴の色と言われている。


このカワセミは嘴の下が赤い、

このように嘴の下側が赤いのが雌と言われている。