2009年1月30日金曜日

ゴイサギが飛んだ




公園でカワセミを見ていたら頭上を低空で越えるかなり大きい鳥がいた、あわててカメラを向けた時には
かなり先を飛んでいた。
好く見るとゴイサギで何かに追われたようだ、日本で白昼ゴイサギが飛ぶのを始めてみた。
古川のサギのコロニーで他のサギたちが騒ごうがゴイサギは昼間じっとしている。
夜行性といわれながらも台北の公園では日中何処からか飛んで来て或いは頻繁に飛んでいった。

2009年1月29日木曜日

カワセミの食べ物は魚です




何回も何回も水に飛び込み魚をくわえて出て来て魚を枝に撃ちつけ食べてました。

ゴイサギ




公園の小さな島にゴイサギが十羽以上寝ている、夜行動し英語でも中国語でも夜サギと呼ばれている。
多分増殖したブルーギルやブラックバスを活発に食べてくれているのだろう。
茶色い羽根が混じっている方が幼鳥から成長過程にある幼い個体です。

メジロ





メジロの体重は椿の花に止まれるくらい軽い事に驚きました。

2009年1月25日日曜日

2009年1月20日火曜日

今日の鳥果






今日は今にも降り出しそうな、途中から雪になっても良いような天候でした。
公園にはイカル、アトリ、シメ、カワセミ、ツグミ、シロハラ、アオジなどがいました。

2009年1月17日土曜日

キツツキのバネ



これはアオゲラですが全てのキツツキは尾羽をバネとして使っている。
写真で見える白い太い二本の筋がバネの主力でして嘴で木をコツコツと
突くと反動は頭に来ます、一回で脳震盪を起こしボクサーのように頭に
出血などを起こして飛んでいる最中に落下何て事が起きるはずですが
尾羽の二本の筋がバネとなり嘴を打ちつけた衝撃を頭を反り返らせる事で
防いでいる。
話しに聞いていましたが、尾羽の筋が好く見えたのは初めてです。

カラスの行水





野鳥は外気が冷たかろうが関係なく水浴びをするのだ。
カラスは行水の時、目をつぶってするのだ、何故かって目を開けていると目に水が入るから。
分かった?

2009年1月16日金曜日

ルリビタキ雄 その2





コゲラ




虫を探すのに一生懸命で近付いても気付かれなかった。
日本で一番小さいキツツキ、キツツキと言う名前を誰がつけたか知らないが
巧い名前だ。英語でもwoodpeckerだからどの民族も見方は同じなんだ。

ルリビタキ♂




今日はうれしかった、狙っていたルリビタキの♂をゆっくり見ることが出来た。

2009年1月15日木曜日

鶴見川






昨日、鶴見川の中流域へ行きました。
護岸堤防でしたが土手に草が植えられており枯れていたが格好の野鳥の隠れ家
となっており、此処へもぐりこむ鳥が多かった。
見られた鳥は
キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、スズメ、ハシボソカラス、ツグミ、モズ、ホオジロ
ヒヨドリ、ムクドリ、メダイチドリ幼鳥(もしかしたらシロチドリ)、メジロ、コゲラ、ガビチョウ鳴き声

2009年1月11日日曜日

柿食うアオゲラ





アオゲラを見にいつものZ公園へ行ったら所定の場所にもいたが気が付いたら柿の実が
一つ残っているのを食べていた。

2009年1月9日金曜日

ルリビタキ




今年初めて公園に行ったらルリビタキの雄と雌がいた、場所は別の所だ。
雄はきれいな瑠璃色が出ているが居る場所に猫が二匹も居て狙われているので
警戒しツツジの茂みに入り込んでいるので小枝が邪魔してきれいに撮れない。
反してメスはおおらかで人前へ平気でで来る。
真ん中の写真がメスで写真をダブルクリックすると大きくなります。

2009年1月8日木曜日

オオタカが飛んでいた



公園を歩いていたらオオタカが林の中を飛んでいった、枝被りで見難いが
オオタカが飛んだのを始めて撮った。

メジロ






鳥見に出かけたらメジロが水浴びを何回もした。
浴び方は溺れるように全身浸かったりちょこちょこと
浴びたりさまざまだった。

2009年1月6日火曜日

しめしめ





今日はついていた、アオジが歩く先をついてまわり、帰ろうとするとシメが
同じようにどうぞ撮ってくださいと言わんばかりに傍に来た。