2007年1月30日火曜日

ウグイス

今の季節ウグイスを見ることは比較的易しいが写真は撮れない。
笹薮や公園の植え込みなどにチッチッという鳴き声が聞こえ、植え込みが少しゆれたら
そこにウグイスがいた。少し先デチッチッと鳴いている筈でよく目を凝らしてみていると
何処にいるか分かるが見えても瞬間だ。
この写真はたまたま水を飲みに来たのを偶然写したものです。

2007年1月29日月曜日

アオクビ

 首の青いマガモとアヒルの区別がつかない、最近では全てアヒルと思っている。
こいつも最初マガモと思ったが、身体が大きいし嘴の先が黒くないしマガモを
人が改良したアヒルと判断した。
どなたか簡単な区別方法をお教えください。

2007年1月28日日曜日

シジュウカラ

関東地方では何処でも見られる小鳥だ、せわしなく枝から枝へ、あるときは公園のドウダンツツジの植え込みの中や下を群れを作ったり番だったり動き回っている。
もう少しするとそのあたりの一番高い木や電柱の天辺に止まりツィピツィピーと縄張り宣言する。
黒と白のバーテンダーの洋服に似たおしゃれな小鳥だ。

2007年1月25日木曜日

カケス


ギャーギャーとやかましい鳴きで集団行動をする。
オナガに似た鳴き声で最初オナガかと思った。よく見るとなかなかいい色をしている。

鳥見

鳥見

2007年1月24日水曜日

シロハラ

公園の野鳥観察場所の水浴び場にフィールドスコープを置きピンにして人と話していたら来たのが
このシロハラだった、シロハラを見たのはこれが初めてだった。 Posted by Picasa

ツグミ

ツグミの羽根の模様は素敵です、セーターにデザインして着たらかなりおしゃれと思う。
冬の渡り鳥の中で数として鴨より多い個体が渡って来てるのではなかろうか、何処へ行っても畑や公園の開けたところで見かける。

ピラカンサの実を食べるツグミ Posted by Picasa

2007年1月22日月曜日

ヒヨドリ

ヒヨドリは春先に花の蜜を吸うため、花粉まみれ
になっている事がある。
春餌がなくなるのか開花寸前の桜の蕾を食べてしまい花見が出来ない地方が出てくる。

山茶花の花をつまんでいるヒヨドリ。 Posted by Picasa

ハシビロガモ

色が派手な方がお決まりですがオス、向こうの
寝ている方がメスです。
「はしびろ」と言われるとおり「嘴が広い」鴨でして
嘴の両端には水中にプランクトンや微細な生物を濾過して食べるブラシが付いています、いい加減に見ていると飴を食べて嘴が食っていてしまったように見える。 Posted by Picasa

2007年1月21日日曜日

ゴイサギ幼鳥


今年は暖冬の影響かゴイサギが多い。
昨年は池に氷が張る寒さだったがそれがないせいかゴイサギの成鳥や幼鳥が夏と同じようにいる。

2007年1月19日金曜日

キセキレイ


ハグロセキレイ、セグロセキレイは東京近郊でかなりの頻度で
見られますが、このキセキレイは年に何回かと言うほどである。
ことに我が神田川流域では珍しい、図鑑で見るとユーラシア大陸から欧州まで生息分布が続いているが、我が一級河川では珍しい。
キセキレイがハグロセキレイやセグロセキレイより多く生息している
地域があるのかな。

2007年1月15日月曜日

エナガ

私の推定だが名前の由来は身体が大変小さいくせして尾羽が長い、ちょうど長い柄がついた柄杓みたいに見える所からきているのではないか。
今頃は何羽も群れをつくり、中にシジュウカラやコゲラなんかが混じって枝から枝、木から木へ移動していく。
何故かこいつは単独で私を写して頂戴といわんばかりに目の前の街路樹を飛び回ってくれる、動きが早くて20枚以上連写したがジャスピンのが無かった。 Posted by Picasa

2007年1月14日日曜日

ムクドリ

これからの季節公園の芝生や畑に集団で現れる
割りあいに鳴き声がうるさい。お互いに鳴き声で何か合図している。
写真を撮られているのを気がつかない仲間がいると
何処かで仲間が少し甲高い声で知らせる。
台北の公園では渡りで東南アジアから今頃渡ってくる奴がいたが名前を忘れた。 Posted by Picasa

2007年1月13日土曜日

ヒヨドリ


ヒヨドリが忙しそうだ、そろそろ繁殖期で伴侶を探しているようだし、縄張りに入ってくるキジバト、メジロ、スズメを追い出さなければならない。
このヒヨ君は疲れたのかキンモクセイの茂みで
休息していた。

ジョウビタキ

古川の江合川へ鳥見に出かけた、このときはコハクチョウかオナガカモしかいないだろうと決め付け て出かけた。
いつものように堤防に上がり法面の枯れ草を見て驚いた、ジョウビタキがいるではないか。
ここがお気に入りなのか地面で捕食して戻り、極めてせわしない行動をしていた。
置きピンでデジカメでとったのがこれがこれだ。余り近くでフィールドスコープが使えなかった。 Posted by Picasa

2007年1月11日木曜日

キジバト


最近何処へ行っても朝夕にハトが鳴いているのを聞いたことが無い。
デデッポーとかグウグウとか聞こえてきたが今は全く聞けない、
ハト自体の生態系も異なり人間につかず離れずだったのがドバトが増え密着に近い。
天敵は何だったのだろうか、最近はカラスが卵や雛を食べていたらしいがカラスも公害とやり玉に上がって、場所によっては捕獲している。
野生のキジバトが少なくなり飼い鳩であるドバトが増えた事が大きく影響しているだろう。

写真はキジバト

2007年1月10日水曜日

モズ


秋が深まって木々の葉が落ち始める頃の夕暮れに
キキキーッと甲高い鳴き声がすると子供の時分はもうすぐ冬だと思った。
この頃に学校のカラタチの生垣に乾いたカエルやトカゲなんかを見つけた。
一番最初は名古屋だったと思う、枝に刺されたカエルが未だ動いていたので見つけ父に聞くとモズが冬に餌が無くなると食べる教えられた。

写真は多分♀

2007年1月9日火曜日

コサギ


   白鷺は小首かしげて水の中・・・・って高田浩吉が歌っていたのはもう大分前だ。
 だいたい高田浩吉を知っている人がすくないだろう、流行歌と呼ばれラジオで聞いていた。
テレビに移って暫くは浩吉さんも出ていたがいつの間にか出なくなってしまった。

かんじんのコサギだが小さくて真っ白で嘴と目が黒い、川岸でぎっと水中を凝視していたり
川の中を器用に歩いて小魚を食べ歩いている。
コサギも集団になるとうるさいし汚い、裏籔がサギのねぐらになったら大変だ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、ゴイサギなんかに集まられたら糞、渡しそこなった餌、巣から飛び出した幼鳥の死体などで臭いし五月蝿いし、ハエが繁殖するし、その影響で竹薮や裏山が枯れてしまう。 Posted by Picasa

2007年1月8日月曜日

ゴイサギ

ゴイサギを見ると墨染めの衣をまとった仏教僧を連想する。
池や川岸で世の中の動きなんか我関せずとじーっと微動だにせず、ひたすら行に励んでいるようだが
ところが観察しているとこちらの様子をそっと見て自分の位置を少しずつ変えている。
ゴイサギは中国では夜鷺と呼ぶ、夜行性で夜になると群れで養魚場などを襲い池の魚を食べつくしてしまう事もあるらしい。
足に水掻きは無いが結構泳ぐ、台北市中の公園で口を開いた大きさ20cmくらいの大魚と投げ込まれたパンを争っている所を見た、しかし泳ぎの上手い大魚がアンパンくらいのパンを飲み込んだ。 Posted by Picasa

2007年1月7日日曜日

カワセミの食べ物


 カワセミの写真はきれいだが写そうと待っているのは辛い、何時来るか一日待っていて来る保証は無い。
今時分の寒い日に池や川の風が吹く地面が凍っている場所に立っているのも辛い。
長時間待っていて目当ての枝に止って、水へ飛込み小魚をくわえて来て足元の枝に叩きつけて骨を砕き飲み込む動作をしているのを見ると寒さを忘れる。
小魚、小エビ、ザリガニが餌さとなっている。 Posted by Picasa

kingfisher


              カワセミは世界中で可愛がられていて人気があるようです。
  英語名はkingfisher、ドイツ語はeisvoegelでオーストラリアには「ワライカワセミ」という
  物凄い声で鳴くカワセミがいる、海外放送の放送開始のテーマに昔はなっていたが
 今は如何だか知らない。 Posted by Picasa

2007年1月4日木曜日

カワセミ

最近カワセミが忙しそうに飛んでいるのはよく見かけたがじっと枝に止って
餌を探している光景は久しぶりだ。
公園へ行かないからかもしれない、カワセミを見に行ったのは約一年ぶりだ。
今日はfildscoopなどの支度をして来なかったし、後で気付いたのだがカメラの設定も
ISOを800にしてあったり何かちぐはぐな中でカワセミに出会った。
それでもカワセミは何か夢中にさせてくれる、台湾から帰ってきてから最近何かに夢中になる
事がなかった。

2007年1月3日水曜日

キンクロハジロ


真っ黒な頭に黄色い目、その中に黒い瞳、僕には
どうも人相が悪いと、いや鳥相だ。
頭の後ろにちょっと飾りばねが寝相の悪い髪の毛のように出ている、これも憎たらしい悪漢を連想させる要因だ。

2007年1月2日火曜日

オシドリ



公園には何時でもオシドリが番で何羽かいる。
自由に何処でもいけるはずだが、どうしたわけか居ついている。
夏羽になり雌雄の区別がつきにくいときも多少の数の増減はあっても同じ場所にいる。