2010年9月12日日曜日

ハシビロガモ


気温が高く季節的に秋になってないように思えるが夜には虫が鳴き日の暮れが早くなっている。生物の世界では確実に秋へと変わっている、太陽の角度が低くなると野鳥の脳下垂体へ目から刺激が行き季節が変わっているから、その準備をしなさいと指示が出ている。
公園へ行ったらハシビロガモが枝が張り出した池のうすくらい所で盛んに餌をすくっていた。
くちばしの動きはどうなっているのかよく分からないが水をろ過して吐き出していると聞いているがそれが見えない。

2010年9月11日土曜日

その6 タイワンオナガ



タイワンオナガと皆さんは呼んでいるが僕はカケスの亜種ではないかと思っている。

狡さではオナガに似ている、ギャーギャーうるさく啼くのもオナガ類似で街中の公園、植物園で群れを作り餌をあさっている。

2010年9月10日金曜日

その5 シロガシラ

シロガシラは白頭翁と台湾では呼ばれており住宅街のテレビアンテナなどに留まり大きな声でテリトリー宣言をしている。昼寝をしている窓辺の隣家のアンテナへ巡回してくるので閉口した事を思い出した。サンショウクイに似ているが後頭部まで白いし背中が黒いのでシロガシラと判断した。言い訳めくが鳥用のカメラを持っていかなかった事が悔やまれる。



その4 カササギ


カササギは中国ではおめでたい鳥と昔はされていたようだ。
オナガのように群れて何匹もいたが警戒心が強く上手く撮らせてくれないというかすぐに逃げてしまいせっかくの機会を逃してしまった。

その3 シキチョウ


今回は台風9号の影響で台北の天気があまり良くないと予想されたので光学648mmまで有効と云うデジカメにした、デジカメはデジカメでいまいちジャスピンではない。この初めて出会った鳥もピントがはっきりしないため一緒にいたカササギの幼鳥かと思ったが調べていくとシキチョウと分かった。
香港でも見られる鳴き声が良い鳥だそうで、そのため飼い鳥になる事が多いそうだ。以前は見られなかったから籠脱けが繁殖したのかもしれない。

2010年9月9日木曜日

その2 少し違うキジバト


      翅の模様と首筋の斑がキジバトと少し違うハトがいた、あまり人なれして折らず警戒心が強い。  台湾のネット検索をした結果台湾固有亜種の金背鳩のようだ。    

台北の鳥見 その1


市内の鳥見の場所の一つ植物園へ行きましたらカケス、ベニバト、ゴシキチョウ(声のみ)と
これがいました。カケスが2羽で威嚇していましたから雛でも狙われていたのでしょうか。

2010年9月3日金曜日

カイツブリ


公園の池ではカルガモとこのカイツブリが元気でした。
日照時間が短くなってきたので、暑くても生理的に渡りが始まるだろう。
池がにぎやかになるには気圧配置がもう一つの条件だ。秋の気圧配置の早く変わって欲しい。

2010年9月1日水曜日

エナガ


もう少しで彼岸、日の出入りが一時より遅くなり早く沈むようになった。暑いけれど自然界には秋が忍び寄り 虫が鳴き出しオシドリオスの羽毛も生え変わりつつある、早いものだ。上水の道を歩いていたら5羽くらいのエナガの親子の群れに出会った、未だ若い鳥がいるのだ。

    
Posted by Picasa