2010年3月28日日曜日

アオゲラ



久しぶりに写真気を担ぎだしたら条件設定を間違えるし手は震えるし
アオゲラが青春まっただ中、木を啄くのが落ち着かなくそわそわしているしよばいのあんちゃんみたいに
近くの松の木から声をかけるし、それを合図に森を飛び回るし若者はいいなと言いたくなる光景だったが
写真はイマニだ。

2010年3月27日土曜日

今年も営巣するか



神田川沿いに戻る途中、番のオシドリを見た。
オシドリは毎年神田川のアシの茂みで営巣し五羽くらい孵化させている。
今年も営巣し孵化してくれる事を望む。

2010年3月18日木曜日

オオバン振舞い




昨日、平塚の友人が花水川に鳥がいるから見に来ないかとの誘いがあり出掛けた。
河口へ行くと凄い引き潮で川の水が殆どない。わずかに残った水たまりに
オオバンが15羽群れをなしていた、約3kmくらい川を遡ってみた間にオオバンが
かなり群れでいた。大盤振る舞いと言う言葉があるがまるでオオバンを振舞ってくれているみたいだ。
昨日見た鳥はトビ、コサギ、ユリカモメ、アオサギ、ハシボソカラス、ススメ、シジュウカラ、ツグミ、ジョウビタキ(♀)、シジュウカラ、ムクドリ、ヒヨドリ、カワセミ、カワウ、カルガモ、コガモ、マガモ、ホシハジロ、コチドリ、ハクセキレイ

2010年3月15日月曜日

カラスがドバトを食べていた




14日正午、公園の水禽の池の岸へ上がりやすく傾斜をつけた水際に多数の羽毛が落ちていた。
少し上の平坦な場所でハシブトカラスが二羽何やらつついていた、よく見ると、そこにも羽毛が散乱し
ハトくらいの鳥の肉が見えた。
係の人が来て掃除してしまい近付いて見えなかったが聞いたらドバトをカラスが食べたと言った。

最初に見た羽毛のある場所から判断しオオタカがドバトを狩りし習性である獲物を水につけて窒息死させる
行動をし羽根をむしっているところでハシブトカラスに横取りされた。
或いは別の場所で狩りし得た獲物を食べようとしている時に横取りされ、カラスが運んできたと
判断するのが正解ではないか。ハシブトカラスが飛んでいるニュウナイスズメを捕ったのは
見たことがあるがハトを捕獲出来ないだろう。

オオタカはカモ類を狩ると水攻めで窒息させるのを現実に見ている。
写真はその情景

2010年3月13日土曜日

濡れメジロ




メジロが目白押しならぬ団体で水浴びしていた、人の気配を察したのか大半は
飛び去ったが未だ数羽残り盛んに水しぶきを上げて水が空になりやっと止めた。
冬中風呂に入っていなかった感じだが彼らのことだから、そのような事はなかろう。

ユリカモメ



風が強かった、その影響でユリカモメが一羽来ていた、大きな口を開いたので
ペリットでも吐き出すのかと思ったら欠伸だけ。
それにしても大きな口を開くものだ、顎がはずれないかと心配になる。

2010年3月5日金曜日

カイツブリの漁




カイツブリが水に潜っては餌の魚を捕っているがなかなか捕まえられないようだ。
魚影が薄いのか捕まえにくいのか判らないが3回に一回くらいだ。
捕まえた魚はブルーギルのようだ。

カワセミのペリット




カワセミは小魚を捕って食べます、そうすると胃袋に骨や鱗など消化しにくい物が
残り溜まります。
時々これらを吐き出して処理しています。
写真の下ですがカワセミの大きく開いた口の中に白い塊があり、上の写真ですが外に吐き出されかけれています。
この塊をペリットと呼びます、カワセミ以外の小魚を食べる小型の野鳥では同じように吐き出して
処理しているはずですが未だ見たことがありません。

2010年3月4日木曜日

ジョウビタキ♀ とアオジ




もう一度だけミソサザイを撮りたいと張り付いている、時々予期せぬ所から姿を現す。
その行動はねずみに類似している、小型の野鳥は同じような行動をとらないと天敵にやられてしまう
と先祖から遺伝子で教え込まれているのだろう。
切り株の傍にいるのがアオジ、これが何回も来てくれて惑わしてくれる。
昨日も半日以上ねばっていたが思う写真が撮れなかった、くやしい!!

2010年3月1日月曜日

オオタカの若鳥



ツミの鳴き声がしたが河津桜を見ていたら鳥見の仲間がツミが止まっていると

教えてくれたので行って写真を撮っていると急に飛び出し代わりにオオタカが来て止まった。

オオタカは腹が白くてきれいで縦に筋が入っており未だ若い個体だ。

カイツブリのヒナが少し大きくなりました




昼過ぎに見ると巣の中に一羽で親を待っている風情。

帰るときは親が帰って来ないのか巣の付近で啼いていたのが泣いているようだった。