2007年12月31日月曜日

年末ご挨拶

今年一年、つたないblogにお付合いくださいました諸兄姉に
厚く御礼申し上げます。
鳥の名前を間違えたり、コメントを入れ手ないのに画面が先に
進んでしまったりお見苦しい点が多々ありましたことをお詫び申し上げます。
来年も鳥見の場所でお目にかかりましたらご指導ください。

皆様良い鳥見を迎えください。
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2007年12月25日火曜日

メジロ




台湾のお寺で良いことをした証として、メジロを買い、その場で放してやる供養があった。
インドネシアからだと言っていたが沢山メジロを籠に入れた小鳥屋がいた。
台湾のメジロより小さなメジロだったと記憶している。

2007年12月18日火曜日

アオジ(?)

足が痛むので至近距離の散歩にして神田川を富士見ヶ丘駅から久我山駅の間を歩いた。
ハクセキレイ、カルガモ、ヒヨドリ、メジロ、エナガが姿を見せてくれた、セキレイを見ていると突然、川岸の落ち葉の堆積したところへ水飲みにアオジ(?)が出てきた。
上から見たことがないので推定だがアオジと思っている、識者の方、コメントください。
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エナガ

冬が来て家の近所の木々や茂みにシジュウカラの群れの中にエナガがいる。
高い木の場合は白抜けになるし茂みの場合は枝被りになり鮮明な個体が
なかなか得られない。得られたと思っても正面を向いていて雪だるまみたいだし
ちょこまかと早く動く鳥はむつかしい。
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2007年12月17日月曜日

オオバン

シロハラクイナを追いかけています、逃げる速度が速く
大分離されて、ついに諦めたようです。
どうもこれもフラミンゴの池に外部侵入者のような気がしますし、
シロハラクイナを異性として追い掛け回しているストーカー
みたいでした。
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シロハラクイナ

フラミンゴが飼われている大きな池にいたので
私の感じでは外部から侵入して来た。
実はオオバンに追いかけられて逃げているところ。
久しぶりにシロハラクイナを見る事が出来た、最近は
宮古、八重山諸島へ台湾から侵入していると聞く。
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ゴイサギ

birdparkの池にいたゴイサギ、これは外部から来た野性のゴイサギの仲間。
後で知ったのだが同じものがケージに飼われていたので、これを撮ったときは
ゴイサギに似た鳥だなと思った。台湾や杭州にいたゴイサギは日本にいるのと
同じだったが、南洋のゴイサギは色が悪い。
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ジャワハッカ

シンガポールの市街で捨てられた食べ物をあさっている
日本のムクドリに似た、台湾でも真夏にはいなかったが
涼しくなると町に出て来た。
台湾の野鳥図鑑にはジャワハッカと記載されていた。
きれいなはずのシンガポールでも早朝は捨てられたfastfoods
の食べ残しを何処でも甲高い鳴き声を出し漁っていた。
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2007年12月5日水曜日

Jurong birdpark

シンガポールへ遅い夏休みが取れたから行かないかと娘に誘われ行って来ました。鳥と虫が好きな私に何回も来ているので詳しい彼女が是非見て来いというのでMRTとバスを乗りついていきました。
規模簿大きな鳥類園で大きな鳥かごに人間様が入ってみる形式の所も3ヶ所あり時間が有れば
毎日来たい場所でした。世界中から観光客が来ているのでフラッシュを焚いて写真を撮る人が多く
鳥たちもまいっているでしょう。

写真が多いのでアルバム形式にしましたが鳥の名前が分からず説明がついていません。
きれいな鳥は殆どがアフリカ大陸の鳥です。説明の鳥の写真が退色し不鮮明でした・・・言い訳

http://picasaweb.google.co.jp/teiinuma67/JurongBirdpark

2007年11月25日日曜日

ルリビタキ(♀かな)




 公園の小鳥たちも少しずつ冬鳥になってきた、池にはミヤコドリが何十羽も来たそうだし、ツグミやウグイスも鳴き声や姿が見られる。

今日明日越し粘ってルリビタキの写真を撮った、雌のようだが尾羽の一部が瑠璃色をしている。
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2007年11月20日火曜日

ミヤコドリ(ユリカモメ)




伊勢物語にも登場する水鳥、東京港へ行くといる時は群れをなしている。今日は公園へ来ていた、きっと西高東低の気圧配置で海が荒れているから静かな所へ避難してきたのだろう、よくここに池があることが分かるものだ。「なしおわば いざこことわん みやこどり われおもうひと ありやなしやと」・・・


記憶が違っていたらゴメンナサイ、「言問わん」から「言問橋」が由来しているが本名はユリカモメだそうだ。

2007年11月18日日曜日

君の種族名は


けさ公園の池にいたカモの群れに混じっていた。何という名前の種族なのだろうか、或いは1羽だけ迷鳥として飛来したのか、あまりぱっとしない色だ。





2007年11月17日土曜日

セグロセキレイ


神田川にはセグロセキレイがいる、ナワバリ争いを時々している。これは争いが終わり何をするかと見ていたら水浴びを始めた。一度長時間身体を洗い羽根を干し終わったと思ったら、もう一度始めた、
前より勢い良く洗い出した。どうして二回も洗うのかな、私のようにボケて忘れたわけでもないだろう。

2007年11月16日金曜日

これはマガモかアヒルか


神田川にカルガモの群れに混じってマガモらしい水鳥がいる。マガモとアヒルの区別がどうも出来ない。お分かりの方教えてください。

2007年11月13日火曜日

2007年11月11日日曜日

朱に交われば


小川未明の童話に赤い小鳥があり、赤い実を食べたから赤いといった内容だと思った、識者の方もし違っていたら訂正ください。
フラミンゴの赤い色は甲殻類のキチン質だそうで、これは納得する。台北の雁鴨公園で篭脱けしたフラミンゴを見たことがある。
「朱色の実食べる小鳥色染まず」骨骨
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2007年11月10日土曜日

ヒヨドリ

この季節、ちょっとした木々でやかましく鳴いてるのはヒヨドリだ、気付かれないようにそーつと見てると何羽か出来ている一羽が私に気付くと
けたたましい声で危険を知らせ飛び立つ。そうすると仲間が同じ行動をとる。今は木の実が熟す季節だ腹一杯食べようと忙しい。
柿、ミカンなど木の天辺に南側の良く熟れたのから食べていく、彼らが未熟な生り物を食べるところを見た事が無い。
「真顔にて柿奪い合う鳥野性」骨骨
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2007年11月5日月曜日

警戒ライン



公園の端のそばの島にゴイサギの幼鳥、北のほうから南下して来たようだ、見ていると二三日前は警戒心が強く人から離れた所にいたが

今日はかなり近くに来ている、野生としての警戒ラインぎりぎりだろう。もう少しすれば台北の公園のゴイサギのように

人から餌をねだる位置までくるかもしれない。
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2007年11月4日日曜日

またメジロ

けさベランダの向かいの植え込みからメジロの声がした、いつもの通り茂みに入り込んでいるのだろうとたかをくくっていたら家人があの小鳥なに?と聞くではないか。
近付いてみるとメジロだった、紺碧の雲ひとつない空、逆光で残念だが。
 霜月の空青けれど紅葉無く  骨骨
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2007年11月1日木曜日

首が折れないの

鳥の首の肉をこそぎ落として包丁でたたいてダンゴにしたのが「つくね」、中国では首を切り落とした硬いゴムホースみたいで
縦方向の筋肉の塊が北京ダックの湯(スープ)に入ってくる。どちらにしても私の大好物、最近の焼き鳥の「つくね」はインチキだ。
普通の肉に軟骨や硬い肉を混ぜている、「つくね」は噛んでみれば味が違うのですぐ分かる。
毎日このように首を鍛えれば筋肉が発達して美味くなる。カルガモは北京ダックにはならないけれど。
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2007年10月31日水曜日

メジロ

今日は公園へ行かず近所をぶらつきました。あるMFへ行ったらメジロの群れがいた。
あわてて撮りまくったがピントが来ているのはこれだけ、メジロのお腹を良く見よう。
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2007年10月30日火曜日

混在




今日はルーチンをさぼり公園へ行った。
ヤマガラが群れでいたり、ウグイスを間近で見たり
キビタキの雌雄、オオルリの♀、アオジ、コゲラ、シジュウカラが短時間の内に出て来た。
その点ではラッキーだったが歯が痛くて食事が出来ず、おまけに風邪を引き鼻がぐすぐす、蚊に噛まれるし功罪合い半ば。
鳥たちは夏鳥が未だいるが冬鳥も出てきている、
池のゴイサギが増えた所を見ると北国から移動して来たか?宮城県古川のサギたちももういなくなったのかな。

2007年10月29日月曜日

何を食べているのでしょうか

神田川にいたセグロセキレイ、何か加えていたので追っかけたら毛虫のようで
一度地面においてから加えなおして食べた。よく見えなかったが生きが良かったのを叩きつけて抵抗する力をそいだようだ。
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2007年10月28日日曜日

スズメ

垂直の神田川の護岸に泊まるスズメ、彼らの骨は空洞で軽く出来ているから
体重も重く感じないのだろう。何を語っているのか、相談したのか対岸の公園を越えて行ってしまった。
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