2010年4月26日月曜日

〆(シメ)



情報では種々の夏鳥が出ているらしかったが出掛けてみると高木の上で僅かに囀っているだけで見られなかった。その中で低い枝や高い枝でチョロチョロしている鳥がいた、双眼鏡で覗くとどれもシメ、冬鳥でそろそろ帰らなければならない、あたかも今日が〆だよと言わんばかりにブナ科の樹木の花や若葉をついばんでいた。
こちらもシメシメと撮らせてもらった。
渡洋帰国するのか北国へ行くのか分からないが元気でな。

2010年4月24日土曜日

キビタキとツミ

散歩がてらひと月ぶりで公園へ出掛けたら夏鳥のキビタキがもう渡って来ていた、コンデジしかないので 医師に禁じられているが家へ400mmレンズとカメラを取りに行きキビタキを撮り直そうと思っていたら キビタキをツミが襲った。かろうじて何を逃れた、2000kmくらいも渡洋し来たばかりで鷹の餌食になるのはツミな話しだが難を逃れてよかった。 このツミはよく見ると何処かで食事してきたのか、嘴と足の爪に血液がついている、さすが猛禽類だ。 これからしばらくは夏鳥が見られるだろう、腰が痛いなんて言ってられない。

2010年4月9日金曜日

久しぶりの鳥見





腰を痛めて外出禁止令が出ていた、今日は拝借していた本をお返しに先輩のお宅へ行く途中でヒヨドリ、メジロ、シジュウカラを見てきた。
玉川上水は道路を作るために周囲の住宅や木々を切り倒したから鳥がいなくなった。